2012年01月27日

病院の日

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今日は父の検査日。
朝、実家あたりは雪が舞ってた。父を助手席に1時間半のドライブ。母と違って、社内は無言。時折何か言うが、会話が続かない。おかしい…と思ったら、補聴器を忘れてる(-_-#)

ただいま手術中
血液検査、CT撮影が終わり、先生の診察。先生が画像を見ながら
「これは…村松さん、だいじょうぶです?苦しくないですか?」
「はい、便秘は治りました(^_^)v」と父。
「いえ、肺気胸起こしてます。息苦しくはずですが…」
「はい、調子いいですよ」
・・・通訳なしでは意思疎通ができないので、いろりろと説明する。待合室では便秘も治り悪いところが一つづつ減ってると嬉しそうだった父の顔が一瞬キョトンとする。こういうのを見るのはつらい。
結局、緊急手術することに(^_^;)なった。放射線治療の影響で肺が弱くなってた。昔から気管の弱い父がからんだ痰を切るために大きな咳払いをする癖があった。弱ってた肺壁が破れ気胸を起こし肺が縮んでしまったので、管から空気を入れて肺を膨らませる緊急手術となった。4日ほどで肺の破れは塞がるので、来週の火曜日に管を抜くことに。
その日は母の人工関節の手術日。午前中は父、午後は母の付添。忙しい火曜日になりそうだ。しかし気胸に気づかずほっておいたら、肺が縮んだまま傷口が塞がってしまうところだった。不幸中の幸い・・・そんなことばかりの我が家の新年である。(^ー^)。
節分がすめば、新しい年だ。きっといいことあるだろう。
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2012年01月24日

昨日今日

41/365 昨日は15kmジョグでお守りを届ける。後半はいい感じに走れた。
今日は午後から強風。霰交じりの雨。マラニック関係書類の整理。
42/365 今日は夕方ジョグ。マラニックへの市の支援のために予算書の作り直し。歓迎会と翌日の「みんなでランチ」の費用を何とか捻出できるよう頑張らなくっちゃ。でも、地元の方から案が出てきてくれて、とても嬉しかった。
 夜は、マンションの大規模修繕委員会。会議は踊る…あと何年続くのだろう。

昨日から実家のある真庭市は大雪。実家はそうでもない。今夜も雪は続くらしい。24時間の豪雪ランクの4位に兵庫県の香美町が入ってた。氷ノ山トレイルランで知り合いになった皆さん、たいへんだと思う。何もなければいいのだけれど。
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2012年01月23日

歩き遍路 阿波編

先週末、久々の歩き遍路に出かけた。前回平等寺までだったので、今回は薬王寺を経て鯖大師から行けるところまで。
メンバーはカナダ・ノセ・ハットリ・モモの4人。みんなそこそこ歩けるようになり、気を遣わないであるいた。楽だった。
薬王寺までは、小雨だと思っていて、ほとんど雨のことは考えていなかった。風もそこそこで、最後は本降りになり、ランニングシューズは濡れて。なめてた自分にお仕置きが待っていた・・・寒かった。
翌日は「千羽海崖トレイルラン」ということで、宿坊にも何人かが泊まっていた。消防士の息子も出場するということで、夜にわれら遍路の宿を覗いてくれたが、4人とも出来上がってたので、そそくさと引き上げていった。
帰りの列車のなかにメールがあり、8位入賞したそうで、すごい。あんな階段ばかりのトレイルレースなんて。私は頼まれてもいやだ。
二日間で歩いた距離は約60km。
12月からの「毎日10km以上走る」願掛けは、公傷扱い(その間は息子が代わると言ってくれたので)にしてもらい、「10km走る=20km以上歩く」ということにして。
ただ今まだ願掛け継続中。
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2012年01月21日

ほんとに危なかった

昨日38/365 13km ジョグ快調!
一昨日は雨。夕方からのマラニック実行委員会の準備と、鼻の骨も痛かったので走るのは止め。実行委員会も3年目、地元の皆さんに意見とやる気がどんどん伝わってきて、嬉しい限り。目標の5年が来たら、運営から手が引けそう。

昨夜のジョグ。満艦飾で走った。でかいヘッデンつけて(笑)。それにつけても無灯火自転車のなんと多いことか。最悪なのはイヤフォンで音楽聞きながら携帯でメールしながら無灯火というのが…。また女子高校生に多いのが2台併進で片方が無灯火。両方とも無灯火のほうがまだましかも。片方だけつけてると、もう一台は全く見えない。危なかった。

今日はこれから歩き遍路・平等時から甲浦まで。明日は日和佐で「千羽海崖トレイルラン」が開催、息子は優勝狙いで出場するらしい。
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2012年01月19日

マラニック実行委員会1月

今日は18時から今年初めての実行委員会@ラ・フォーレ吹屋。
参加者11名。市のほうとの実務打ち合わせは2月第一週に決定。コース崩落部分のチェックと倒木の伐採やらルート開拓は2月26日に決定。
途中2か所のエイドステーション地元への説明とお話は2月前半。さくらマラニックのランチで昨年盛り上げてくれたポコ・ア・ポコの出演は今年は断られた。しかたないなぁ、セミプロなのにほとんどBGMバンド扱いだもの。

今日、58kmコースのチェックに。予想通りというか予想以上にいいコースだなぁ。黒鳥んお役場前から川を渡り上り夫婦岩へ向かって始める。3.5kmでほぼ400mの上り、これはずいぶんきついかも。でも下の風景がよく見えるので、高度感はとてもいい。坂好きな人にはこたえられないだろうな。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=4aba8fe094ad9cde62def09d3e560511

帰りの山道、考え事してたら高速の入口を通過して、実家へと向かってた(^^;
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2012年01月18日

ランニング再開

37/365 13kmスロージョグ
久しぶりに走った。3日も休んだので、体が重かったが、しばらく走ると意外に軽くなり、やっぱり休養は大切だなぁと。

鼻の骨はまだ痛むが、口の中の裂傷はまだ痛い、歯もまだ部分的に入ってないので痛い・・・まだダメか。顔はしっかりパンダだし。といいつつも、走れることは嬉しい。思うように走れなくても、風を切るのは楽しいものだ。
ただ、町を走ってて急な飛び出しやスピード出して通り過ぎる自転車には、恐怖感を覚える。ぶつかったときの感覚が一瞬頭をよぎって、立ち止まることが何度かあった。帰り道、日が暮れてしまい不安は大きくなるし、無灯火自転車がガンガン通るし、携帯しながら走ってるのには肝をつぶすというか、腹が立った。びっくりしたのは、点滅LEDで飛ばしてくるロードバイク。点滅してるので消えてる間に驚くほど進んでいる。ぶつかるかと思った。

まだ体の中、頭の中に事故の記憶が生生しいから、こう感じるのだろう。でも、今まで自分が何気なく乗っていた自転車がこれほど怖い存在だったと、初めて知った。ロードバイクのライト、点滅はよくない。自転車のライトは自己の存在を主張するだけではない、やっぱり第一義は危険を浮き上がらせることだと、改めて感じた。
それと、女性同志(特に若い)が話をしながら併進しているとき、周囲の安全に対してほとんど無頓着なのには驚いた。相手が前に見えていても2台並んで突っ込んで来るのには唖然。接触して「あ、ごめんなさい」、はないでしょうに。
若さとは,、怖さと勢いを秤にかけられないことなのだろう。

走れない時期。いままで何度あったろうかと考えた。
'86年。夜練習後の帰り道で無灯火バイクと衝突、ブレーキワイヤーに手がひっかり顔から落車。右額鼻にかけて20針ほど縫う。ひどい脳震盪で、気が付くと血だまりの中に寝てた。この走れない時期に出会った本が「遥かなるセントラルパーク」。トレーナーが勧めてくれた。この夏、自分の重心はトライアスロンからウルトラマラソンにシフトした。
88年秋、ジムの帰りに信号の変わり際に突っ込んできた自動車に見切り発車の私のバイクが派手に撥ねられた。肋骨3本折り、膝と肩をひどく打撲。24時間走をやろうと、マスカット・ランの計画を思いついた。
91年春、休職してシドニー〜メルボルンのレースのために練習。月間900km〜1200km走るも、突然走れなくなった。原因はいまだにわからない。走りに出ても1kmも走り続けられない…青森の藤井さんに助けを求めた。
'01〜08年。会社が倒産、整理。借財のことや労働環境の変化が続き、走れなくなった。最後は睡眠もとれなくなり心身症に。この年にスペイン巡礼走に出た。

次に来るのは、身体的な問題で走れなくなる時だろうな。その時のために楽器を選んだのに…今は休止状態。
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走らない日3日・・・

12月から始めてた「毎日10km以上走る」願掛けがストップして3日。まぁ事態が事態なので、公傷扱いで。
今朝は歯茎と唇の腫れがかなり引いていて、傷口も触ってみてもあまり痛くなくなってきた。ただ鼻骨の痛みはまだ続く。内出血は下に移動し、もう黄色くなってきたので、数日で消えてゆくか。
ただ、昨日から鮮明になってきたパンダ状態はしばらく続きそう・・・目を閉じて撮ってみたらこんなになった。
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2012年01月16日

ぱんだ

先日の事故のその後。腫れも内出血もそろそろ落ち着いてきて、内出血は表に出てきた。なので、パンダになった、というか昨夜見た「バイオハザードV」みたい。昨日の昼ころ、ずっと続いてた口の中からの出血がやっとおさまって、口の中の粘膜がはがれてきて口内ビラビラ状態。

今朝は少歯医者に行って歯の相談。明日は田舎の病院に父を連れに行って、岡山で検査、その後再び田舎の病院か・・・
もう少しの辛抱、そのうちに暖かくなるから・・・

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コメントありがとうございました。


>kurataさん
そうなんですよ。秋に長年の友人の好日山荘の店員が自転車事故で入院し、それから西ももさんでしょ。相次いでますね。西ももさんのは本人に非は全くないでしょ。私もナイトラン用の装備はしてたつもりでした。前から来る人が対向車のライトに入って見にくいことはわかってたのですが、反射ベストが一番効果あるのは対向車がある側歩道なので、そちらを走るようにしてました。まさか前を見ないで走る人がいるとは。「よけてくれる、気づいてくれる」ではダメなんですね。

>田中さん
いつもチャリティランに参加いただきありがとうございます。鼻骨と前歯は学生時代にハンドボール試合中にやっぱり怪我したことがあるので、その時に比べればまだましでした。でも健康な歯を持って行かれたのはショックでした。まぁもうどうしようもないですわ。

>hiroさん
マラニックへの申込みありがとうございました。今週は実行委員会です。先方にはこのことは言ってないので、きっとパンダ桃を見て驚くことでしょう(^ー^)。昨日、ぶつかった場所を車で通りすぎましたが、まだ血だまりが見えました。
ナイトランには軽いヘッドランプが必携ですね。気を付けて走ってください。
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2012年01月14日

事故

今朝も5時起きでランニング。白いウィンドブレーカに反射ベストで、53号線の北側歩道を西に。旧53号交差点すぎたところで、激しい衝撃にぶっ倒れた。前から黒いウィンドブレーカの男性が走ってきてたようで、まともにぶつかった。向こうはおでこ、私は口と鼻。しばらくうずくまり、そばの中央病院に。前歯が2本折れ、差し歯も飛び、鼻の骨も折れてた。内出血が止まらず、唇と鼻が腫れ上がってる。
「考え事してて気がつきませんでした、すみません」と言われた。車のライトで私のベストはギンギンに光ってたはず。私の方からは、対向車のライトで見えなかった。
反射ベストは着ましょう。できたらライトも。

今日は一日自宅でぼんやり・・・
ただ過ごすのももったいないので、マラニックのチラシを折り折りした。1,000枚?なんかもっとあったような気がした。
明日はマラニックの問い合わせや依頼のあった人にこれを郵送したいなぁ。
それにしても、腫れた。鼻骨が疼く。パンダになった。
なんか暮れから病院ばっかし。いやになるけど、ひどい事故でなくてよかった。

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2012年01月12日

病院のハシゴ

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昨日の昼過ぎ、母から電話があった。慌てたようすで父が田舎の病院に入院したという。
抗がん剤の副作用で便が出にくくなってるが、一週間以上溜まってたのが、どうにも我慢できなくなり、腹が苦りだし、七転八倒の痛みで病院にタクシー飛ばしたらしい。
先生からは電話で、水分不足で固くなりすぎ、ずいぶん溜まってると言われた。
周りからしつこいくらい注意されてるのにもかかわらずのまなかったのが原因だ。
今朝から実家に帰り、母を連れて父を見舞ったら神妙な顔で便器に座ってた。かわいそうなので何も言わなかったが、母からたっぷり説教されていた。が、よく見ると補聴器は机の上に置いたまま。(-_-#)

その後、車で1時間少々。岡山に母を連れて戻り、膝の手術前の診察。人工関節を入れてもらう。まずは右膝から。

終わったら実家にトンボ帰り、父の様子を見てから母を実家に…

待合室から見る女子大の風景も冬の色だ。
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2012年01月11日

お騒がせ

父が退院して一昨日実家に帰った。嬉しそうに、雑煮を食べたらしい。月曜日もそうというか、年中、口を酸っぱくして「水を飲め」「水分を摂れ」と言ってるが、全然飲まないので「薬と一緒だから飲め」と、いつもの言い合いをして帰った。

今日の昼、突然、母から連絡があってあわてた様子で「おとうちゃんの腹が苦って(痛くて)我慢できなくなって、タクシーで病院に来た」という。先生に電話を代わってもらって聞いたところ、レントゲンで見たところただの重症便秘、抗がん剤の副作用の便秘ということで、とりあえず担当の判断で一泊入院ということに。
説明を聞いて、母は安心したらしく、さきほど、父には着替えを売店で買い与えて、ぷんぷん起こって帰ったと、長電話をしてきた。

あれだけ水分を摂れ、薬と一緒だから飲め、と言ってるのに「ワシは飲まんでもだいじょうぶじゃ」となかなか飲まない、それが原因だわ。これだけ苦しめば、少しは飲むようになるだろうか…
それにしても困った人だ。まぁ一番苦しかったのは自分で今度という今度は懲りたろうから、何も言わないでやろう・・・

33/365 18kmジョグ旭川沿いに河原を走った。バネがなくなってるのか、と思ってたら、1時間を過ぎたあたりから、体が軽くなってきて安心。
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2012年01月10日

新潮社「小澤征爾さんと音楽について、話をする」小澤征爾×村上春樹

新潮社の新刊を読んだ。
今年の最初のハードカバーはこれ、と決めていた。改めて春樹さんの言葉のリズムの良さに感心した。小澤先生の天衣無縫さ、音楽へ姿勢や若者への思いも素晴らしいと感じた。
 私は気に入った曲を何度も何度も聞く方で、とくにバッハとブラームスは普通の人には想像できないほど聞く。ものすごい回数を聞いているにも関わらず、時々、まったく新しい音を見つけることがある。たぶんそれは、それまではほかの音と変わらず並んでいたに過ぎない、そんな風にしか聞こえてなかったんだろうけど、ある日その音が突然輝いて聞こえてくる。そういうときは、その曲自体が今まで知らなかった顔を見せてくれる。
ただ見つめること、何度も聞くこと、ただ同じように体を動かすこと、それがある日突然、頭の中でぶぁ〜っと新しい世界を開くことがある。私は春樹さんのような素晴らしい耳は持っていないし、鋭い感受性も持ち合わせていない。けれど、「知ること」「気づくこと」の素晴らしさは知っている。
それだけの同じ言葉を見つけただけで、似た感覚を知っていると思えただけで、幸せを感じた。

 ただ帰りに買い物を済ませたところで、あまりに大きな爆音を立てて走る二人乗り小型バイクに、「音が大きすぎる、周りの迷惑も考えなさい」と叱ったら、「おっさん、@*▽?…ノーマルで走っとんじゃ…」何度か言い合いの後、「頭がおかしいんか」と言って、飛ばして行った。先々月、このマンションでものすごい空ぶかしをやってる若者がいて、同様に叱ったら、目が見る見る吊り上り、わめきだし、最後に「おっさん頭がおかしいんか」と言って出てった。あまり言うと怖いので適当にムッツリ黙るんだけれど、「頭がおかしい」というフレーズは、どういうことなんだろう?
どこかでこういう言葉が流行っているのだろうか?
妻に言うと、「危ないから、もうやめて」という。そうかも…と思うけれど。
気が付くこと人がいるかもしれないしなぁ。

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32/365 14kmジョグ、後半は上げ気味。

今朝、食事前だったし、昨日のランが体に残っていたせいか、体がずいぶん軽く動いてくれた。やはり食べすぎはダメだ。
昨日の食事内容は・・・
朝:餅2個、コーヒーヨーグルト、
昼:巻き寿司2/3本、きんぴらごぼう茶碗一杯、ポテトサラダ茶碗一杯
夜:白菜1/4、牛肉100g
明らかに食べ過ぎ。お腹が大きいまま走ったから、昨日はほんとうに胸が悪かった。

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2012年01月09日

第10回東日本震災チャリティラン

今日は第10回のチャリティラン。今回は119人の参加があった。
昨年4月から始まり、10回でのべ1,095人の参加があって、募金は約860,000円。毎回、参加青てくれる家族や、このイベントで知り合いとなったランナーたち。お願いしないでも準備や片付けを手伝ってくれる人たち。大会終了後も、談笑をしながらしばらくにぎやかだった。

その後、片付けして仲間で新年会。少し飲みすぎか(^O^)
それにしても、毎回参加してくださる100人を超える皆さんの気持ちは、少しでも力になりたいと思うんだろうなぁ。この思いをずっと大切にしてゆきたい。

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今日は父の退院の日。母は、朝6時過ぎにもうコートを着て帰る準備。自分の家が一番いいのは、やはり誰も同じだな。
でも、12日にはまた母は膝の診療のため、岡山に出てくるんだけど・・・
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2012年01月07日

小澤先生と水戸室内のチケット

28/365 朝ジョグ40分 夜11km(5km上げ気味25分X2)
今日で365日連続10km以上ラン、28日終了。ぼつぼついい感じになってきた。

今日10時から小澤先生と水戸室内の倉敷コンサートのチケットが一般発売。ハガキの抽選に漏れたので、1時間半前に並びに行ってきた。
すでに20人近い行列。先頭に泊込みが3組いて、そこでS席は完売模様だったので、ネット・電話もチャレンジしながら…。10時前に発売が始まり、なんとかA席2枚は確保できた。ネットも電話も繋がらず、あきらめた。
もうこれで最後かも…という思いが皆さんあるんだろうな。

ストラビンスキーが「火の鳥」を指揮してみたらうまく指揮できず、1960年代に改訂したらしい。その初演指揮をストラビンスキーとバースタインの目の前でやったのが、駆け出しの小澤先生だった、という話を、チケット待ち行列の中で読んでいた。
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夕方より再びラン。父の病室を覗くと隣の患者さんのお見舞いをして話が盛り上がっている。私の顔を見ると「なんか用か?」と聞くので、「用はない」と、帰った。どこが病人じゃ(--#


NHKのBSPで「旅のチカラ『アンデス 奇跡の氷河の山へ』エクアドル」という番組を見た。向井理さんが旅人。
https://pid.nhk.or.jp/pid04/RebroadNoticeInsert/Confirm.do?pkey=001-20120105-10-29200
毎日、山の氷河の氷を切り出し、麓の観光地に売りに行く人が出ていた。その観光地では彼の担いできた氷を使っている、ということが店の売りになっていた。
で、いながら彼が運ぶ40kgの氷の値段はジュースの値段の半分ほど。搾取だと思える。本人はその労働の対価を「神の氷を運ぶ仕事なので安いなんて思わない」という。
日本の農業も同じ状況だ。市場原理主義が生み出した歪だ。日本の農業に未来などない。企業として生き残るしか方法はないだろう。差別化高級品化というが、現実にその市場はごく限られた大きさしかない。誰がそんな高級品を毎日食べるだろう。日本の全就業者の5%、GDPの1%という農業。農業者280万人の9割以上は、いわゆる「差別化した農業」に対応できるわけではないだろう。私にしてもそうなのだから・・・
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2012年01月06日

FM番組出演

今日も冬らしい朝。久々に指の感覚がなくなった。日の出も遅くなってきた。今朝は恩師のH先生は一人だけ…奥さまは風でもひかれたか?冬は空気が乾燥してるから。
今日の朝の薬は3種類。30分+90分、昼食おいて60分。もうあまり毛がなくなった父の頭が、冬の装いだと言ったら、首をかしげてた。耳が聞こえてない…、体は元気なので、まぁいいか。

午後から、FM局入り。30分の打ち合わせで、本番。前半30分は私の話のあと、チャリティランの説明やらランナーDJの熱い話やら。彼は2年前は走っていなかったので、走る喜びを見つけてからは時々スタジオに呼んでくれる。
後半20分は、コロラドの話をした後、4月のマラニックの紹介。このコースは高梁市が、市の2大スポーツイベントとして応援してくれているので、観光資源としての「急鉱山トロッコ道」の復旧などこちらもがんばって、参加者を増やしたい、そんな思いで紹介した。
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2012年01月05日

実家は雪

27/365 13kmジョグ

今朝、実家に帰って両親を連れてきた。実家あたりは結構な雪で、積雪30cmほど。米子道は雪のために通行止め。自宅周辺は狩り出される除雪車がゴーゴーと行き交ってた。

明日は13:30〜と15:00〜の二回。FM岡山に出演。ランニングについて、DJとお話しを。いろいろ盛りだくさんになりそうだけど、伝えなければいけないことだけは、しっかり言うように今夜は原稿作り…なんだけど、恒例の母のおしゃべりがとまらない。もう2時間以上しゃべり続けていて、何も考えがまとまらない。
助けてくれ〜
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2012年01月04日

小雪舞うラン

26/365 18km/90分
今日は友人と焼肉+温泉のため、ザックを背負って待ち合わせの金川駅まで。途中の長いトンネルを避けるため、峠越えの坂道を取ったら、久しぶりだったので、えらいキツかった。
まぁ足のダメージはなかったので、練習は着実に実を結びつつあるか…それにしても、体重がガンガン増加してついに70kgを超えた(食後)。
筋肉量が増加中だからなぁ・・・

明日は雪の中を実家に両親を連れに帰り、昼には父は再度入院となる予定。母は膝の診療の後、人工関節手術の予定を決めたい。
気合を入れて、今年もがんばらねば!

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2012年01月02日

旧中山道本陣跡

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22/365 11km ジョグ
昨夜は「相棒」を見たので、寝たのが12時前になり、目が覚めたら6時半。機械警備の家は早朝に抜け出してのランも難しい。妻を起こして外に出してもらい、中山道を西に走り出した。
玄関には和宮様仮泊所跡の碑がある。未明の旧中山道を鏡島、郷戸と走り、川にさしかかったところで雨。霰にもなり切れない暖かな冬の雨。
濡れながら引き返すと、追い風になり一気に汗が出てくる。

*

「小澤征爾さんと音楽について話をする」(新潮社:村上春樹編)を読んでいる。
小澤さんも春樹さんも私にとってかけがえのない存在(作品)で、この本はあり得ない掛け合わせ(笑)だったので、すかさず買った。でも、読み出すまでに時間がかかって。
私は、同じ曲をよく聞きます、というか飽きるまで聞く。バッハのゴールドベルグ・チェロ組曲・バイオリンソナタとパルティータ・ミサ曲、ブラームスのピアノ小品・シンフォニー1番など…。なので学生時代からでも数えるほどの曲しか聞いていない。ゴールドベルグは一年間に少なくても200日は聞くので、30年間でも6,000回は聞いているかも(^^;でも聞き流しているといったほうがいいのだろうな…ほかの人が聞いた時しか違いがわからない。
なので、村上さんのような耳は持ってないし、いわゆるマニアの人たちの言葉に賛同できない。でも、私には、それが道のように聞こえる。バッハとブラームスが大好きな自分にとって、この本はとても理解しやすい本だった。
まぁ今日はそんなところ。

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2012年01月01日

「メインの森めざして」読了

昨日、実家に帰り、今朝10時から妻の実家に移動。岐阜まで4時間。途中、伊吹山がとてもきれいに目に飛び込んできたので、サービスエリアで休憩。
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昨夜、「メインの森めざして」読了。
長かった…読み始めて一か月くらい?両親の病気などあってなかなか時間がなくて、というより読みたいという気になれなくて、時間がかかってしまった。なんとなく違和感があった。文中のいろいろな言葉遣いにしっくりしないというか、疑問符がつくことが多く、それが何故なのかわからなかった。不明瞭な違和感というか、飲み終えたあと喉の奥にかすかに重なってゆく甘さが沈殿してゆくような、そんな感覚。
昨夜、540ページまで読み、それがなぜなのか、何なのか、やっと気づいた。
彼と私とは、自由の概念が違っているのだ。自由とは「自分以外のものに縛られないことだ」と、彼は考えているようだ。自分の行動を自分で決められること、誰にも束縛されないこと、それが自由だと。
確かにそれも大切なことだとは思う。でも、私は、もっと大切なことがあると考えている。自分の心が自分自身ののさまざまな欲望から解き放たれることだ。それこそが、真の自由だと、私は考えている。
人より偉くなりたい、人と違っていたい、あれがほしい、今度はあれをやりたい、そんな心の欲望にとらわれず、「真に自分がやりたいこと」は何か、自分にとって「真に必要なもの」は何か、それを知ることが最も大切であり、そのことが自分自身を「自由」にしてくれるのだ、私はそう感じている。
彼の文の中に見え隠れする「自我」、そんな自分が越えたいと思っている「もの」を感じる。だから違和感があったのだと思う。
こんな年に、こんな暮れの大みそかに、やっとここにたどり着けたことを感謝したい。

私が走り続ける理由、山に登り続ける理由はそこにある。いつか自分自身が自我から解放される日が来ると、その日のために走り、歩き、感動したいのだ。

posted by ultramomosan at 15:53| Comment(2) | 本・文学

2011年12月30日

いよいよ年末

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19/365 10km 持続走 
ここ数日の寒さに比べ、今朝は暖かだった。食べ物があまり良くないので疲れは溜まってるけれど、脚の方はずいぶん調子よく回りだした。イメージに近づいていて、このままキープしたい。食べ物を考えて量も絞りながら、体の吸収力を高めて行けば、少ない食料で長期間動ける体に近づくだろうか。
試してみよう。

なかなか「メインの森めざして」が読了しない。止まってばかり。自分にとってあまり魅力的でない、というのが一番の理由だけど、読まないわけにゆかないというのももう一つの理由。逆に関連する書物、ルイスとクラーク探検記やオレゴン・トレイルの本、ソローの読み直しなどそちらの方が面白くて・・・。
 改めて、沢木さんの「深夜特急」すばらしさを感じる。どうまとめるかは、本当に難しい。あの沢木さんにしてもまとめるまでに20年という時間を必要としたのだからなぁ。
posted by ultramomosan at 10:13| Comment(0) | 日記