2009年10月11日

九州脊陵山脈トレイルラン

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熊本県山都町でのこの大会は今年で二回目。
昨年の第一回、こういう大会はこの町では初めてのイベントということでいろいろ手探りという印象をうけた。でもそれが温かみを感じさせてくれた。
今年は、去年よりスムーズな運営だった。快晴の野外開会式、予想外に冷え込みが強くて、少し寒かった。1時間早ければよかったかもしれない。

快晴のレース日和。
ブナ林を駆け抜ける気持ちよさにレースであることを忘れて楽しんでしまった。阿蘇も熊本市も見える稜線はとても快適で、去年の苦しみが夢のように思えた。

      *

それにしても、この町山都町の関係者の人たちと地元の皆さんの応援や暖かさは、ちょっとよそではお目にかかれない。朝早くから、ずっと準備や応援をしてくださってて、でも笑顔が絶えなくて、楽しい話しをしてくださる。食堂・宿泊施設の管理のみなさんも炊き出し担当のおばちゃんたちも、エイドの皆さんも、いつも気持ちいい笑顔と声援。ついつい無駄口とおしゃべりをしてしまう。
 青年会の会長も、二日間ずっとMC。あのまま選挙に出られると思う。嫌な顔をせず、困ったことも笑い飛ばして、ほんとに頭がさがる。

これからどうすればいいのか、できる範囲で協力してゆきたい。
それにしても、「本さつまや」の若主人、料理はおいしかった。また、トレイルラン以外で、一度、ぜひともおじゃましたい割烹だった。

posted by 桃 at 13:55| Comment(0) | 日記
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