2010年07月26日

有元利夫展 天空の音楽

9月5日まで、東京都庭園美術館で、「没後25年 有元利夫展天空の音楽」が開催されている。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/arimoto/index.html

見た記憶がある、と感じる人はとても多いと思う。独特の世界だ。
どう表現していいのかわからない。でも惹かれる。見入ってしまう。
有本さんは岡山の津山市出身、私の知り合いにも同じ姓の人は多い。

ぜひ、行きたい展覧会だけど、出費が嵩んでるかあらなぁ…。
posted by ultramomosan at 09:06| Comment(2) | 芸術
この記事へのコメント
有元利夫
いいね、ほぼ同じくらいのとき学生だった
僕は一次試験で落ちてさっさとM美に行ったけど有元利夫は4浪ぐらいしてるらしいG大2〜3浪は珍しくないけど4浪はすごい!しかも卒制は「お買い上げ」で電通入社! どのくらいすごいか今はわからないかも、G大のデザイン課の倍率は当時60倍くらいだったと思う
で、バロックつながり??
行きたいけどね バスは老体にはつらいし
Posted by アトムのパパ at 2010年07月27日 21:24
へぇ、そうなんですか。初めて聞きました。

有本さんは作曲もされてましたよね。バロックも含めて今残っている古楽には、時の淘汰というか風化というか、そういうものを経て残っているものの強さを感じます。
有本さんの作品は時や価値観の風化の中で残っているものを求めてたんではないか、と思ったりします。
Posted by わたし at 2010年07月28日 09:21
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