2013年04月25日

4月21日マラニック二日目(日曜)

06:00グランドチェック、校庭階段に変更
08:45スタート
13:00最後尾ゴール
15:00解散
17:00実家
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4月20日マラニック初日(土曜)

06:00スタンバイ
07:00スタート(田中遅れる、キャンセル15名)
18:30クローズ(6名収容)・・・雪のため危険回避
21:00終了
式次第など予定を山西先生に伝えていなかった。
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4月19日マラニック前日(金曜)

8:00 レンタカー引取り〜荷物積み込
10:00保原さん積んで、DIO(マラニックドリンク積み込み)
11:00空港(直井木村)〜昼食
13:00市民会館
14:00吹屋(参加賞)〜矢印設置
15:30市民会館で本を降ろし空港へレンタカー
16:30山西先生ピックアップ
19:00中華ディナー
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4月18日マラニック試走(木曜)

朝7時〜車を借りに行く。一時間遅れですべて進む。
ドリンク受け取り(DIO)
成羽美術館着10:00 試走(林、大森、沼田)成羽〜黒鳥〜田原〜黒鳥〜夫婦岩〜成羽
高梁市民会館17:00ドリンクなど搬入
保原さんロイヤルホテル
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2013年04月17日

4月17日マラニック準備

危険区間〜折り返しチェックと距離版設置。
吹屋へ買い出し用資金受け取り、宿泊の追加確認等。
エイドボランティアに郵送。
矢印設置不足65〜71km、10〜12km。
高松で飲み、不覚。
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2013年04月16日

マラニックまで、あと4日

このところ、農業そっちのけで、高梁・成羽通い。
母は母で、家と自分のことばかり。
農業普及指導員は、突然、退職のあいさつにくる。
一昨年のブラインド備中町役場の職員とおなじ、顧客の仕事を引継もせずに退職。
吹屋の公民館の職員も、3月末に突然、退職しますって。
持ち出しばかりで、マラニックの仕事の9割を受ける自分が、まるっきりばかみたいだ。

もうそろそろ限界
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ボストンマラソン、テロ

今朝、一番のニュースを見て愕然。
信じられない。
http://www.cnn.co.jp/usa/35030878.html
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2013年04月10日

葡萄と稲

昨日は、稲の準備。
5月初めの苗代に向けて、先月半ばに山陽ホームズに予約していた苗箱に敷く苗床マット、予防薬、を受け取りに行った。
母は、この半月くらいこのことと、農協に予約していた籾の引き取りのことばかり、「早うせんといけん」の繰り返し。いまだ忙しいわけでないのに、季節が暖かくなると、気忙しくなるらしく、「あれもこれもせんといけん」という。「何をやらあんといけん?」と聞くと、「いろいろせにゃいけん」というばかり。
父がいなくなって、やるべきことの順序や時期がはっきり思い浮かばなくて、それが気をせかせるんだろう。

父と同じことを私がしない(できない)ことが気に入らないらしいし、いらいらするのだろう。それに、実家で私がパソコンを使用することも、かなり気に入らないらしい。

全部、ふんふんと返事しながら聞いてやればいいのだろうけど、気に障ることを言うので、聞かないふりをしていると、返事をするまで同じこと(気に障ること)を繰り返すので、しまいには怒りだしてしまう。怒っちゃいけない、と思ってても、親子だからつい語気があらくなる。
ふと、父がやってたことと、まったく同じことをし、怒っていたことを思い出す。言葉も怒り方もまったく同じ…親子なのだ。(悲しい)

風があったが、葡萄の棚の屋根にポリの覆いを掛けるテストをした。
昨年の7月、はずす時に、屋根の針金アーチの末端にポリがひっかり、破れたり手こずったりしたので、この間から「何か良い方法は?」と考えていたところ、アーチの末端を止めている鉄パイプが、末端の内側にあるせいでポリ覆いが引っかかることに気が付いた。
先日から、その鉄パイプの内側にアーチの末端を移動させる作業を続けていた。昨日はその作業の効果を試したわけだが、大正解だった。まだ片方が残っているが、これで今年は楽になる。ポリ覆いが風で飛ばされないように固定する方法も、紐と「パッカー」の比を、8:2から2:8に変えた。パッカー一個30円だが、省力化と風の中での作業を考えると、1万円の出費は高くない。

このあたりの考え方は、両親世代と、私等とではまるっきり考え方が違う。
自分の手作業や苦労などの「手間」は、原価と見ないのである。ほんの少しでも倹約・・・これが、従来の日本の農業を支えてきたのだと、あらためて知った。悲しいことだ。
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2013年04月05日

桜の季節

実家の近くの桜並木、今日あたり満開かな。
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桜の季節になると、いろいろ思いだす。かなしい別れもいくつか、あった。

昨年、マラニックに大阪から参加申し込みをいただきながら、ガンのために参加できなかった牧師さんがおられた。名言「この脚が行けと言うんです」を遺してくださった。マラニックが終って、見舞いに行った時、枯れ木のように細った脚を見て、涙を抑えるのに精いっぱいだった。
その日から一週間で、牧師さまは天に召された。
残された奥さまからときどき連絡をいただく。この5月から、名古屋の教会施設で働かれるという。今年のマラニックは、ぜひ見に行きたい、とおっしゃって下さってたのだが、引っ越し準備と重なって、来年に延期。

代わりに、この夏参加するシアトル郊外の100マイルレース"Cascade Crest Endurance Run"のレースディレクターさんが、マラニックに来てくれそうだ。4月最後に開催されるUTMFに参加のために来日し、半月ほど観光をするというので、誘ってみた。

このところマラニックの準備で、距離表示版を作っていたら、母が手伝ってくれた。というか全部を支柱にくっつけてくれた。することがなかったから(^^)
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2013年03月29日

夏の予定

昨年は、夏に何もできなかった。父と義母を送り、葡萄の下で悪戦苦闘し、気が付くと秋風が吹いていた。

今年は、8月に2週間ほど葡萄の手が空くので、JMTの踏査を再開することにした。踏査が終ったら、一応、年に一度はやっておきたいトレイルの100マイル。航空券の手配完了。
4月から本格的に走り込みながら、農業する。
目標は月間400km。週に一度は帰宅ランを実行したい。

今年は、ストーブをメタクッカーからアルコールに変える予定で、燃費テスト中。
また、初めてテントを持って行くので、荷重量も15kg位にはなりそうだ。
今年の食糧の中心は高野豆腐とご飯。野菜をどう摂るかが課題。
鱒の調理練習も課題の一つ…あ、釣りと写真の練習も。
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8月 6日 NRT/SFO DL208
 John Muir Trail Hike&Run
8月21日 SFO/SEA DL7514
 Cascade Crest Endurance Run
8月27日 SEA/KIX DL183
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2013年03月26日

葡萄圃場の衣替え

衣替えと言うか、遅霜対策を開始。
今朝は零下に冷え込み。葡萄の樹液が凍って氷柱(つらら)になっていたらしい。家に着いた時にはもう解けていた。
まだ新芽は冬芽なので霜は大丈夫だが、これから緑の葉が出てくると、遅霜は致命傷になる。
なので、圃場の下草を刈り裸地化させて、日光に当て保温効果を高める必要がある…らしい。幹の周りには、熱を貯め草を寄せ付けないシートを張った。圃場全部で1.5m×50mが一本と5m=1万円。
来月になると、雨よけの屋根(大きなポリフィルム)を付け、幹にダニ・カイガラムシ除けの薬を塗る予定。
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今年から米を作りにくい田一枚を畑に変える。50アールの細長くいびつな形の田だった。今まで、水田だったために、埋めてた排水路を掘り起し、U字溝を埋める作業を開始。
が、瓦礫と崩れた畔のために遅々としてはかどらず。鍬、スコップ、刀鍬、つるはしを振るって2時間。疲れ果てた。ユンボがあれば10分で終わったのに。結局、掘り起こしただけ。明日、溝を埋める。
こんな土方作業は18歳の時、バイトで新幹線の軌道作業に行った時以来。体中が悲鳴を上げるわ。
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2013年03月25日

冬に逆戻り

今日は冬のような冷たい風が吹いた一日。
先日、畑をひいた、母がジャガイモを植えたいと言ってるので。ついでに前の田を起した。

昨年、豪雨で長い田の石垣が崩れたので応急修理でしのいだが、今年、業者に修理を頼んだ。修理が終わったので、今日はその田を起した。続けて、田中下の田も。どうも最近トラクタの調子が良くない。なんでもないときにエンジンの回転が落ち、止まってしまう。まるで、心臓が止まるみたいに。すぐ再起動はするんだけど、こういうのが続くと不安になる。

普及所の指導員に明日の霜の対応を確認。まだ冬芽なので、対応は不要。だが、圃場の下草を刈り取って露地にしておかないと、地面が熱を蓄えないので遅霜になったとき困る、というので明日からその対応。

母は「忙しい、あれもこれもせんといけんのに・・・」という口癖が始まり、少し辟易。基本的に専業農家は、農閑期はしなくてもいいことをして暇を紛らわすことが習いになっているので、その癖が抜けない。今、しなくてはいけないことだけをするようにしておかないと、本当に専業農家になってしまう。

昨年の夏のジレンマを思いだした。
自分の夢や希望と、農作業のどちらを優先させるのか?
何もできないストレスを抱えながら、虫のように葡萄棚の下を這いずり回る毎日に、絶望感すら感じてた。葡萄を続けている限り、ロングトレイルには出られない。

とりあえず、今年は袋をかけたあとの手が空く時間に、無理をして3週間のトレイルを入れた。が、母のことを考えると、気が重い。


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トロッコ道整備作業

先週土曜日(3月23日)はマラニックのコース整備。トロッコ道の補修作業。
昨年の雨と冬の雪のせいで、物部邸の上の藪がひどい状態になっていた。危険個所も一年間で荒れていたので、その部分の補修作業。
参加者は、高梁市議会議員、高梁市役所課長、吹屋公民館館長から観光協会・青年団の11名。岡山から田中パパのボランティア参加してくれた。

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2013年03月17日

六甲トレイルランを外から見て

 関西地方で開催されているいくつかのトレイルランのレース、運営は京都にある営利企業のようだ。定員500〜700名参加費6,500〜7,000円。売り上げは相当な額だろう。ロードの大会に比べ、開催コストは人的なものも含め、驚くほど安い。交通規制も関係ないわけだし、コースの維持管理も地元におまかせ。それに大会となる以前に、多くのランナーが走っているわけなので、危険個所や時間設定など事前調査などの問題点もあまりない。もともと日本では底の浅い競技だし、ルールや他のスポーツと競合問題もなし崩しというかレース自体が既存化してしまっている。

 昨日、ハイカーとしてレースを初めて見てみた。やはり急に駆け下りてくるランナーには驚く、中には声をかけて「すみませーん」というランナーもいるが、多くは無言だ。疲れているのはわかるが、無言で突然現れるのには、私でもビクビクしながら歩いた。
 最も驚いたのは、ストックのキャップを外したまま前に向けて両手で持って駆け下りてくる、トップクラスのランナーがいたことだ。常識がないにも甚だしい。参加者が多く、他のハイカーも多いこの地区なら、ストック禁止をルール化するは当然である。主催者にスポーツの危険性や危機管理に対する意識常識が欠けている。

 最近はレースの上級者による講習会もよく開催はされているようだが、一番守らなければいけないルールを徹底しているんだろうか?
・ゴミを捨てない。
・ルートをはずれない。
・木の根や苔はできるだけ踏まない。
・ストックのキャップは付ける。
・ハイカーに脅威を感じさせない。
 これらの配慮を、講習会で説いている講師がどれだけいるのだろう。昨日も見かけたが、階段を外れ走りやすい階段脇の斜面を走ったり、スイッチバックをショートカットしたり、古いトレイルの隣を走って新しいトレイルを作ったり…。
 レースになると、多くのランナーはモラルを忘れ、先を争う。それが悲しい。第一回のオリエンテーリング協会主催のトレイルランニング・シンポでもでた意見だが、専用のレースコースを造ればいいという。タイムを競い、先を争って風景も何も見る余裕がないなら、それもありだろう。

 私はもう四半世紀トレイルランを楽しんでいる。若い頃からアメリカの100マイルレースによく出てきた。92年には日本人としてはじめて、WesternStates100milerでシルバーバックルを獲得した。年に1〜2回の大会参加のために、一人で四国の山を走り回ってきた。アメリカのレースでストックを使用する人は、ほとんどいない。そのインパクトや危険性を考えれば、結論は出てくるはずだ。使用すればタイムが上がるから、などどいうのはドーピングとなんら変わりない。自分自身の心体との対話がスポーツのもっとも優れた部分で、ドーピングとは「自分を欺くな」ということだ。倫理観と哲学を持とう。登山を愛好していたころに、基本的なルールを学び倫理観を育んできた。どうも今の大会主催者には、そのあたりが欠けている気がしてならない。
 これだけ多くのランナーが参加する大会が増えては、やはり社会的な影響もそろそろ考えておく必要がある。営利目的でコミュニテイの財産を消耗させるなら、それなりの対価的活動を考える必要があるはずだ。

 もう一度、営利目的でレースを開催する企業や、大会関係者は他のスポーツとの共存をキーワードに、ルールや主催方針を考えてもらいたい。
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2013年03月13日

新しい葡萄畑の測量

今日は来年から葡萄を新たに作付する田を測量。
地目の変更や作付の変更のために、登記簿を確認したが、地名が古くてまったくわからず、法務局に地図を閲覧に行った。しかし、閲覧はできず閲覧図という地図を買わなければいけないという。1枚450円。地番ごとに申請種類を書かなければならず。
本来、行政サービスのはずなのに、移転登記したときくらい図面を無料交付すべきではないか、もしくは登記簿番号からウェブで確認できるようにするくらいのサービスがあってしかるべきではないか、と苦言を呈するも、お役所のぬるま湯につかって、お菓子を食べているような皆さんは聞く耳持たず。

あ〜あんな仕事なら人数の整理くらいやれ!と言いたくなった。真面目に残業してまでがんばってる公務員もいるだろうに、不公平だね。
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2013年03月11日

剪定後

先週終わった剪定。先週末から好天が続いてくれたおかげで、葡萄の木は目のほうに栄養を送り出した。

葡萄は収穫が終わると、残った葉で栄養を作りだし、枝や新梢を太らせ栄養を蓄える。冬になると葉を落とし、気を守る体勢に入り、枝や梢から幹へと栄養を戻してゆく。2月になると梢は完全に枯れて空の状態になり、3月の声を聞く頃、梢を落としてやると、暖かくなってから、小さな芽に向って栄養を送りだし、再生が始まる。

今日は3月11日。再生が始まった日だと思いたい。古梢の切り口から、栄養が溢れだしてた。なめてみた。ほんのり甘く、いい香りがする。

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まだまだ、気根の切除は残ってたし、一昨年の梢も切除忘れがあったりする。
今日も頭をゴツゴツとぶつけ通しだった。
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気根と古梢の切除前    ⇒   切除後
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2年目

東日本震災から丸二年。
今でもテレビの画面を見ながら離れられなかったことを思いだす。
黒い水に飲まれてゆく田畑、まだ農作業していた人もいたはず。
「水に向って走って行く車に、そっちに行っちゃダメダ、と聞こえないのに叫んでいた。

また、来月からもチャリティランの開催し続けるくらいしか、私たちにはできることがない。
昨日は、第24回東日本震災チャリティランだった。参加者は2年前の5分の1だけど、来月からまたがんばって呼びかけてみよう。
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2013年03月07日

気根切除ほぼ終了

気根の切除と、剪定の見直しがほぼ終了。
といっても、見れば見るほど、いくらでも剪定しなおしが出そうなので、見るのはやめた。

幹の皮むきは、母がぼつぼつやってくれている。昨年は父のことがあったので、皮むきはできてなかった。皮の下に害虫が巣食うことが多いので、幹の皮むきはマストらしい。
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2013年03月06日

歴史街道マラニックコースの計測

昨日はマラニックのコースの計測。今まではマップサイト「ルートラボ」でコースマップを作成し、GARMINのGPSを持って、コースを走って距離看板を立てていた。
GPSは置いているだけで距離が増える不思議な代物。上空を通過するサテライトを掴んで次に受け渡す時に、座標が移動してしまうからだろう。やはり実際にコースを計測するのが一番正しいと、車輪周長201cm(26'1+1/2)の自転車で実測した。

案の定、じょじょに差は広がり、最初の給水所・用瀬クライミングエリアでは16.8kmとなった。折返し地点も32.33kmとなり、復路の備中町黒鳥エイドは43.44km。成羽町成美コミュニティハウスは54.67kmとなった。
このまま行くだけで、2kmの誤差となり、78kmコースは80kmとなる。

来年は、スタート時間を6時半にした方がいいかもしれない。
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帰ってきたら7時過ぎ、まとめをしたら、8時半。
やはり、今日は走れなかった。
こういうのが始まると、いつもこうだ。走れなくてストレスが溜まる。
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2013年03月05日

お茶の木、伐採

昨日は、ずっと懸案だった斜面のお茶の木を切った。
長年、両親がお茶を作ってきたが、製茶組合の組合費と製茶費用に年5万円近くかかり、自家消費だけのために、お茶を作り続けるのは難しくなった。

かと言ってほうっておくと、茶の花の咲く期間が長いため、蜂がやってくる。場所が中学校の校庭の下ということもあり、近所の住民の方にはクレーマーもいたりして、茶の木の伐採を決めた。一昨年、このそばにあった栗の木2本も父が切り倒した。繰り返される「落ち葉が多い」というクレームに、父も嫌気をさしたらしい。
今は住宅が11軒ほど並んでいるが、以前は田だった。栗の木は40年ほど前に、祖父が植えたものだったから、家を建てる前から、ずっとそこにあって、私たちは栗をいただいてきた。この手のクレームは最近よく聞く。

遍路の帰りに買った土佐刃物の「木鎌」4,000円しなかったが、とても具合がいい。手首ほどの太さのお茶の木も、3振りくらいで切り倒せることもあった。
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