2013年01月06日

第22回東日本震災チャリティラン1月6日

今日は、22回目のチャリティラン。
ずっと考えていた、事前のランニングクリニックを開催することができた。
1年以上近くチャリティランを開催することができた頃、参加してくれる人たちに、感謝の気持ちとして何か「得して」もらいたくて、ずっと考えていた。

今回、シンポジウムのために来てもらった小島クンにお願いして、開催できた。
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今回の開催には、ある程度の経済的なリスクがあったので、協賛先を探した。

続きは、また明日・・・明日はマラニック実行委員会として、高梁市長にいろいろとお願いに伺うことになっている。
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ランニングシンポジウム 1月5日

昨日、1月5日はランニングシンポジウム「さまざまなランニング」の開催。
一昨年はじめた東日本震災チャリティランが3年目に入り、ずっと考えていたシンポジウムとランニングクリニックを開催することができた。このシンポジウムを企画した狙いは・・・
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 一昨年、3月11日に日本を襲った大震災、私たちは走ることで、何かできないか?と考え、義援金を募り、被災地に思いを馳せる月例のチャリティランを始めました。時とともに、世間の関心は落ち着き、参加者も一年目の約1/3に減り、私たちの側にも、新たな思いが芽生えました。一年で育んできたランナーのつながりを、チャリティランだけで終わらせたくないと思うようになりました。もちろん、当初の思いを忘れたわけではありませんし、その思いを持ち続けている人たちのつながりも大切にしたいと考えたのです。

このチャリティランの参加者の中には多くの初心者もおられます。ここ数年のマラソンブームで、爆発的にランニング愛好者が増えました。ですが、その方々の多くは、ランニング=フルマラソンだったり、TVや雑誌で見かける現在のマラソンしか知らなかったりします。もちろん、それで何かの不都合やまずいことがあるわけではありませんし、ランニングの楽しさを知るうえで、これらのことは大切なことだと思います。
私たちは、長い間ランニングライフを送ってきて、今のランニングの盛り上がりに立ち会うことができました。10、20年前には想像もできないことでした。ですが、これは突然起こったわけではなく、何十年もの間、ランニングを支えてきた歴史から生まれたものでもあります。歴史のない文化は文化ではありません。時や地域を越えたさまざまなランニングがあるということを知り、私たちが今いるランニングの世界が時間の流れの中で、現代社会のなかで、どんな位置にいるのでしょうか?それを知ることができれば、これからの私たちのランニングライフは、しっかりと地に足の着いた文化とすることができると思います。

ランニングの良さについて、私はこう考える。
ランナー個人は
自分の目標に向かって走り、努力し、協力し合い、それを達成することで自分の可能性を実感し、生き生きとした生活を送ることができる。
社会は
そんなランナーが増えると、生き生きとした人々が増え、生き生きとしたコミュニティが広がり、社会全体が活性化する。
大会は
大会に参加することで、ランナーは自分の限界を知り、苦しみを知り、努力の必要性を知る。また、ボランティアなど助けてくれる人のありがたみを実感する。それは⇒ともに支えあう社会、住みよい町を作ることができる。

       * 

そんな気持ちだったけれど、いざ開催してみると・・・続きは後日
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2013年01月01日

初日の出

実家でのお正月朝、外は雪。
もう駅伝が始まり、道路の雪は融けたので、初詣ランに。
家族が一人減って、少しさみしい新年。
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2012年12月26日

金山寺火事

一昨日の夜。食事から帰ってみて驚いた。
十分の金山寺本堂が全焼?耳を疑った。
和尚は無事だったけれど、預かりものを自分の代で焼いてしまった、という気持ちで眠られてないだろう。
昨日、近くまで行ってみたけれど、近寄れる感じでなかった。

今週中に、火事見舞いに行かなくては…

今年はほんとうに喜べないことが多いなぁ。
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2012年12月20日

靴を買ってみた

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新しい靴を買ってしまった。1万円以上の靴は何年も買ってないのに。

この靴の事で、Facebookで少し盛り上がっている。
以下、facebookより引用***********

<小島さん>
人間も含めて動物は本来走る時には踵からは着地しません。
それは人間の構造、動作を勉強すればわかります。
人間が踵から着地するのは歩行の時だけです。
てすが今の人間の動作は道具に頼り過ぎて、動物としてのスムーズな動作が出来なくなってきているのです。
ランニングでの踵着地を提唱し、定着させたのは某シューズメーカーの戦略です。
踵に衝撃吸収のシステムを導入したアメリカのメーカーです。

着地はフォームの結果であって、そこだけをフォーカスして話をすると、本末転倒して出口がなくなりす。

ベアフットは特にフォアフットを提唱するものではありません。
人間本来の動作を再獲得するものです。
間違ったフォアフットやベアフットの考え方、或いは捉え方は怪我の元です。

<村上先生>
残念ながら同意できません。人間の踵は特殊で、他の動物よりもはるかに発達しています。2足歩行をする動物も少ないです。born to run理論はLiebermanらの理論に基づくようですが、少人数での実験的研究から短絡的に人類進化までの理論を提案しています。これに対する批判論文などもありますし、bare footが障害が少ないという研究もありません。人間のrunningはカロリー消費が非常に大きく、走って動物を仕留めたとすると考えると非常に効率が悪いのです。さらに歯はエナメル質が異様に分厚く、肉を主食にしていたのではなく、腐肉あさりや骨を叩き割って食べていたと考える方が合理的です。そうすると、踵を付けたゆるめのジョッキングで十分だったはずです。シューズメーカの陰謀は昔も今も続いていて、売れそうな物を売っているだけです。Lieberman の論文はネットでも読めます。http://www.barefootrunning.fas.harvard.edu/index.html

*****************引用ここまで。

村上先生の言われる、born to run 批判は、理解できます。
あの本のおかげで一気に売れた(らしい)五本指シューズなど、トレーニングの一環としては有意義でしょうが、例えばウルトラやトレイルの大会での使用には、故障の危険が多すぎるように思います。

ただ、人類の進化から現在の人間のランニングのありかた「踵を付けたゆるめのジョッキングで十分」という部分には、同意できかねます。走ることが、ただの健康維持目的のものなら、それでよいのかもしれません。ですが、「走る」ことを、精神的なあるいは肉体的な哲学としてとらえている人たちには、人間の可能性の部分でbare foot・fore footを是とする意見も理解できるのです。

小島さんの言われる、間違ったフォアフットやベアフットで、私は陸上競技時代にシンスプリントや腰の痛みに泣いたことがあります。その意味で、村上先生の言われる「bare footが障害が少ないという研究ありません」は、体験しております

人にはそれぞれ解剖学的な個体差が激しく、運動力学的に「理想的なフォーム」というものはあるのでしょうが、誰にでもあてはまるものではないと考えています。その人にあった走り方や靴というものを見つけることが、一番のぞましい姿なのではないでしょうか。

お二人のシューズメーカー批判は、すべての企業に内在することでしょうね。用不用は別にして、需要を作りだしモノを売ろうとするのが企業ですから。脱線しますが、ストドアメーカーのN社など、現在のトレイルランブームを作りだし、煽り、一大市場としてしまいました。私はN社のものは二度と買いません(^ー^)。
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ランニングシンポジウム「さまざまなランニング」

東日本震災チャリティランも22回目の開催となり、山西先生にお願いしてシンポジウムを開催する。

     *
★ランニングシンポジウム★「いろいろなランニング」
(東日本震災チャリティランニング講演会)

日時:2013年1月5日(土曜日) 午後3時〜5時半
場所:岡山県国際交流センター(岡山市北区奉還町2−2−1)
参加費無料(東日本震災への募金をお願いしています)

第一部(シンポジウム)・・・各20分
●テーマテーマ「いろいろなランニング」

講師 山西哲郎<基調講演>「市民ランニングの歴史と移り変わり」
吉崎 修<パネラー>「     未           」
小島成久<パネラー>「     未           」

第二部(公開座談会)・・・40分
●テーマ「ランニングが何に役立つんだろう」
第二部は、山西先生のコーディネイトで、上述の二人と、岡山の市民ランナー代表二人も加わって、意見を言ってもらおうと思っています。
パネラー 吉崎 修、小島成久、吉田隆太(市民ランナー)、林みわこ(市民ランナー)
コーディネーター 山西哲郎

     *

<講師紹介>
山西哲郎
 …立正大学教授、日本体育学会会長、日本オリエンテーリング協会会長、前ランニング学会会長

吉崎修
 …朝日医療専門学校岡山校勤務(現在)
 …岡山放送(OHK)報道局スポーツ部にてスポーツ中継、番組制作、ニュース取材等を担当。
 …NKK(現JFE)実業団選手として、トラック・駅伝・マラソンに出場。
(インカレ10000m3位、箱根駅伝(3年)6区 区間賞区間新・(4年)3区 区間賞、岡山県記録保持者でした…1500m・5000m・10000m・20kmロード・ハーフマラソン・30kmロード(*_*)

小島成久
 …健康運動指導士、JCCA・(財)日本コアコンディショニング協会マスタートレーナー・A級講師、その他
 …(株)ニューバランスジャパン 技術顧問 シューズ開発アドバイザー、その他
 …’89全日本トライアスロン皆生大会優勝、’90野尻湖トライアスロンジャパンオープン優勝、元100km日本最高記録(6:36)保持者

こうやってみると、凄い人たちだなぁ
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2012年12月08日

冬の葡萄畑

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今日は雪がすごかった。
来年の秋から葡萄を植えようと思っている田圃の大きさを計測し、登記簿と大きさを付き合わせた。18.5アールの田と4アールの畑。
来年2月、4アール畑に苗を植える。一年後、植え替えをして、18アールの葡萄畑を始める。うまく行けば、3年後には、いくらか食べられるほどに大きくなり、5年後からフル稼働となる予定。

今の畑は8アールで、もう17年になる。
うまく行けば、ちょうど入れ代わることができるかもしれない。

でも、「このまま専業農家となるのか?」という疑問に答えられない。
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総選挙に思う

12月16日は衆院選挙。
雑木林のように並び立つ政党。どの政党も信じるには頼りなく、危うい。今の政治状況や政治家の言動を見ていると、いったい何のために政権を取ろうとしているのか理解できない。
そう「政権を担う」のでなく、「政権を取る」。国家を統べる力を得たいのであって、国民が幸せになるために努力するのではない。

さまざまな裁判や行政訴訟を見ていつも感じる、国民を守ろうとしない政府行政。国とはなにか、国民とは誰か、憲法の目的は何か・・・。

次に政権を取ろうとする党の公約を、公認候補はどういう意味か分かっているのか?

国は、政府は、国民を幸せにするために存在する。
国民の幸せとは、一人一人が幸福である権利を尊重されることである。

http://www.facebook.com/photo.php?v=10151279562307432&set=vb.759907431&type=2&theater
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2012年12月07日

備中高梁歴史街道マラニック実行委員会

一昨日は、2013年度備中高梁歴史街道マラニックの第一回実行委員会、兼、忘年会。
朝、実家に戻り、白小豆の選別を日向ぼっこしながらやってる母と話をしながら、冬用タイヤに交換。夕方から、吹屋に上がった。

実行委員会のメンバーには、今年は不祝儀が連続していた。私の父と義母、ホテルの支配人の義母、宇治地区の主メンバーの息子さん。往生とも言える人の死は避けられないけれど、40歳という若い息子を失ったことの落胆は想像できない。ほんとうに心が痛む。
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地域活性化・・・5文字の固い言葉だけれど、マラニックが地域の皆さんに、年々深く浸透してゆく気がして、ほんとうに嬉しい。
受付開始は12月10日、今年からJTBでも受付をお願いした。今まで、大名商売をしてきたランナーズの対応が、驚くほど柔らかくなってきたことが不思議で成らなかったが、JTBさんの対応の早さ、正確さ、きめ細やかさに驚いたが、ランナーズも追われる立場で、やっとユーザーの方を考えるようになったのか、と感じた。

歴史街道マラニック要項チラシ●表2013.png
JTB
RUNTES
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2017年11月19日

東日本震災チャリティラン12月

毎月第一日曜日はチャリティラン、今回は21回目。
今回はマラソン大会がすくなかったせいか、参加者が60名を越え、久しぶりに賑やかな開催となった。

今回から、受け付けや、開催中に音楽をかけるようにした。NHKの「花は咲く」キャンペーンから、CDを買い求め、みんなに聞いてもらう。通行している人たちにも振り返ってもらう。少しでも、思いだしてもらおうとの試み。

二度目の冬となった、現地の皆さん、たいへんだろうな。
作付のできない田は、木が生えてしまうと、もう田に戻すのは難しくなる。
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2012年11月30日

「おかやまマラソン」の波紋

岡山県と岡山市が一昨年頃より打ち上げてきた「おかやまマラソン」。東京マラソンに代表される市街地を走る大規模なフルマラソンを、岡山市でも開催を!という声に企画が起こったらしい。
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長年、吉備路マラソンを主催してきた総社市が、この「おかやまマラソン」に対して、反対を表明している。付近に大規模な交通規制をしなければ開催できない市街地マラソンを、同じ地域で年に2回も開催するのは難しいだろう。
そもそも、吉備路マラソンは、岡山市の県総合グランドから総社市の吉備国分寺を往復する35km大会として、1980年に始まった。岡山市と山陽新聞社が中心に開催されていたと思う。
90年代に入って、交通規制などの問題で開催を中断。正確な年代は忘れたが、スタートが総社市に移り、総社から吉備津彦神社の往復となったが、それも交通規制の問題で岡山市を通れなくなり、コースの変更や開催中断を強いられてきた。フルマラソンに距離を伸ばし、吉備路マラソンが、ここまで大きくなったのは総社市と市民の皆さん、参加者の熱意に他ならない。岡山市も岡山県もかなり冷やかな態度だと思った。県がその気になれば、県警と警察庁に掛け合うことは難しくはないからだ。これらの力関係は、トライスロン連合時代に大会開催問題で警察庁との交渉で知ったことだが。

私たちから見れば、一度、マラソンを放り出した岡山市が、吉備路マラソンに断わりもなく、「おかやまマラソン」を開催企画するということが理解できない。市も県も、それまでの経緯を知らないはずはないわけで、「今まで冷たくしておいて、人気が出たら取り上げる」、それはわがままな子供を同じではないか。
県と岡山市は、もういちど総社市と真摯な話し合いのテーブルに着くべきではないか。
「どうせ走るなら、おかやまマラソンがいい」という意見は、私には賛成できない。マラソンを支えるてきた人の努力や歴史に、知らん顔をしてはいけないのではないか、と思う。
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2012年11月22日

スポーツの倫理

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卓球の水谷選手がナンバー815号に書いている。
スポーツにおける倫理観は、そのスポーツの歴史を認識ししっかりとした理想像を持つことから始まる。スポーツが理想を失えば、夢を失うことと同じだ。勝敗や順位のみを追い求めると、欺瞞や欲望や熱狂のみがのこされる。

スポーツの本来の目的は、健康と自己実現(自己存在の確認)であろう。
健康、楽しみ、達成感、喜び。ある目的のためにどれかを犠牲にしても、「どこか違う」と思うはずだ。その「あれ?なんかおかしい」と感じること、それが大切なはずだ。

スポーツが、夢や理想を失ってどうする。
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土壌改良作業、一年目

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先週から天気の合間を見ながら始めた、葡萄圃場の土壌改良作業。昨日で1年目が終了、あと二年で完了予定。
指導されたようにやってみたが、これで来年出来が悪かったらどうしよう…なんて農業の試行錯誤は時間がかかる。

今、圃場に植えてある木株は全部で9本。うち2本は今年切り倒す予定。「樹冠拡大したほうがいい」というアドバイスを受けた。ただどの株もけっこう高齢なので、そろそろ選手交代の準備を始めないといけない。

田圃を葡萄畑に転用する、その候補地はたくさんあるけれど、地下水位と灌水管理の問題で、家の前しか可能性はない。今月中に方針を決めておかないと、補助金の申請もあるので…

それに夏場の自分の活動時間をどう確保するか、という問題もある。
もう5年あればなぁ・・・
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2012年11月18日

母の誕生日

今日は母の83回目の誕生日。
入院中の病院から外出許可をいただいて、私の家で誕生会。兄も昼にはやって来る。膝の手術からまだ2週間、リハビリ中なので、車椅子を積んできた。

2月に手術した左膝はすっかりまっすぐになり、大きな手術痕も薄くなって見えてきたが、左ひざの長い傷はまだ生々しい。
昨日、病室から杖をついて出たところで、前を歩いてたおばぁちゃんが転びそうになって、あわてて手助けしたところ、手術した膝が痛くなった、と不安そう。

まぁ今日は久しぶりに風呂に入って、好きな豚しゃぶ白菜鍋とケーキでゆっくりできたらええな。
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2012年11月12日

葡萄の木、手入れ

今日は、農業普及所指導員にいろいろ尋ねて、葡萄の木の手入れを始めた。
「(1)樹冠の拡張」と「(2)土壌の改善」
今回はまず(2)から。(1)は来春実行する予定。

「(1)樹冠の拡張」
樹冠拡大2.pdf
西側の古い株2株を伐採し、現在の真ん中の2株から枝を伸長させる。東3株からは、東にトンネルを増設し、2列伸長させる。現状が、株に対し樹冠が狭いので、樹冠を拡張することにより、不要な新梢の伸長を抑え、その分の栄養を房に回す、という方針らしい。

「(2)土壌の改善」
樹株の周囲を半分深耕し、土壌改良剤(ピートモス1/2袋、パーライト1/2袋、マルチサポート5kg)を一株毎に埋戻し、3年で1回転させる。
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2012年11月11日

龍王山ハイク

金曜日、土曜日と連続で香川県塩江の奥にある龍王山〜大滝山を歩いてきた。
土曜日の宿泊は讃岐塩江「奥の湯温泉」。いい温泉だった。

奥の湯から龍王山まで、ごく普通の登山道だったが、龍王山から峠までの下り(上り)は・・・階段ばかり。これを何百人も雨の中トレイルランすると、ぼろぼろの木の階段は、いっそうぼろぼろだろうし、階段を設置してない急な下りでは転倒者続出だろうな。それに寒かった。
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2012年11月05日

今日は雨

今日は雨というわけで、実家の農機具の点検。
小豆の脱穀機を点検して、移動させた。一度使ったことがないマシンなので、まずは機能チェックと動作確認。
まぁ何とか使えそうな気がしてきたので、倉庫に移動させた。

動かすのはまだ先だが、先日の豆蒔機のように、ホース劣化で動かない、というのは困るので点検をすませた。

前の乗用車・アクセラで使ってたスタッドレスタイヤは今年交換した新品だったので、新しい車・プリウスにつけるためにアルミホイルを付け替えた。作業費用8,900円ナリ。でもこれが最も安くて無駄のない案だったので、付け替えができて安心。

母も、今日から歩行器を使って歩行開始。
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2012年11月02日

秋、深まる

吐く息は白い、今日はこの秋はじめてのそんな朝。
公園の木々もすっかり色づき、道に広がる落ち葉も、レンガ色の葉が目につく。

30日火曜日に手術を受けた母、手術の翌日までは食欲もなく、神経痛が痛むとぼやいていたが、昨朝から食欲も戻り、神経痛もおさまり、夜には「今日からリハビリ」と張り切っていた。
「今日はウンコがいっぱい出た。ご飯もおいしい」(^^;と、夕食を食べる母を見ながら、「おやじもこれくらい食べてくれたらよかったのになぁ」と言ったら、スルーされた。あっさりしたもんだ。
たくましいおばあちゃんだ。この18日は母の83回目の誕生日。

こっそりと計画していたログローニョ〜ブルゴスのスペイン歩きは断念した。10日あれば、ヨセミテ〜マンモスは歩いて戻ってこれる…いろいろ考えていたが、喪中だし、今年はおとなしくしていよう。
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2012年10月29日

母、再入院

母は、今年2月に左膝に人工関節を入れる手術をした。父は昨年の秋から、肺癌肝臓癌の治療で近所の総合病院に、入退院を繰り返していたので、2月は両親ともに同じ病院の同じ階に入院していた。

6月に父が亡くなり、農繁期に突入。今月後半の稲刈りの終わりまで、母も野菜つくりや葡萄の出荷手伝いなど、忙しく手伝ってくれていた。

農繁期が終り、小豆の収穫も今朝でなんとか片づけて、今日から右膝の人工関節手術を受けるために、9か月ぶりに入院となった。入院階は前回と同じだったために、スタッフの皆さんに「おかえりなさ〜い♪」と言われて、今日の午後は上機嫌でテンションが高かった。本当に、他人に愛想を振りまくのがお上手だ(ーー;

私にはお礼の言葉もないし、思ったことはやらないと気が済まないので、ときどき堪忍袋が切れるのだけれど、寂しいだろうと思うと言葉を飲みこむことが多い。まぁ親子の口げんかなので、後に引きずるわけではない。

でも、父の死後、激しく変わった私の人生に対し、母の人生はさほど変わりなく、父が亡くなっていることを忘れていると思われる言動も多い・・・。
親子でも、ストレスは溜まる。
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2012年10月23日

今年の収穫

今年のコメの出来具合。昨年が「97俵+自家分」だったのに対し、「79俵+自家分」だった。田植えが終わった段階で、苗が8箱くらい余ったので、なぜ??と思っていたが、監視員の父がいなかったために田植えうまくできなかったのだ。加えて、作柄が悪かったのも減収の原因だろうな。何もかも下手なんだから・・・

今日は、荒天のため小豆の収穫はできず。昨日立てたハデ木が倒れてないか心配だったが、だいじょうぶだった。
休みなので、銀行と車屋に行き、税務資料を作成・・・葡萄の売り上げ表をまとめなくてはいけない。

今年、葡萄に付けた2,000房あまりは、ほぼ完売できました。
お買い上げくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

来年は、小さくて形の悪い田に米を作付するのをやめる予定。代わりに、ブルーベリーを植えようか、小豆にしようか思案中。手かかからないものにしたい、そうでなくても春から秋は手一杯だから。
誰か何か作ってくれるといいのだけれど・・・
posted by ultramomosan at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業:葡萄・稲作